工夫次第でユニークなインドカレーを|インドカレーにはナンがあう

インドカレーと今時いっても、そのものずばりか、日本風にアレンジしたものも含めるか、異論もあるにせよ、ここではとりたててそんな論議をするつもりもありません。けれど料理は所詮、その土地ごとにそこで得られる食材なども絡み、土地柄なりのものになるのが普通なのです。インドでもデリーのもの、ケララのものは大きく異なるし、宗教などの違いにより、食べられる肉も異なるなら、ベジタリアン・非ベジタリアンでは更に変わってしまうとか。以下はその前提でお話します。そんな訳で料理が好きな私も、しばしばインド、もしくは英国(大抵は渡英したインド人のブレンド)製カレーを仕入れ、独自にどこでも食べられないインドカレーを作ってしまいますが、我ながら意外なほど好評です。近所へおすそわけに持って行くと、こんなのどうやって作るの、とか驚かれて即席料理教室になることすらありますから。ただ、困るとするなら日本の町で売られているカレー、特にルウを買って作るのと、あまりにも違うのでそれをどう説明するか難しいですが。そもそもルウが入っているカレー粉、もしくは半固形のものだと、そこからして実は欧州料理になってしまいます。インドカレーではありません。まずい・うまいではなく、小麦や油脂を加え、とろみや味わいを出す方法がインドカレーのオリジナルにはない。あっても色々と発想が違う。とろみを出せないのではなく、出したいなら想像した程度に粘りがつくだろう、オクラなどを用いればいいのです。ところで、ここに気がつくとルウ用いた市販汎用製品より、本人の工夫次第でむしろ比較にならないほどの組合せが可能と思われたなら、あなたは(たぶん)料理の才能があるかも知れません。

インドカレーは最高

日本人ならみなさんカレーは好きだと思うのですが、どうでしょうか。私は日本独自のカレーも大好きですし、インドカレー、タイカレーも大好きです。オーストラリアに留学していたとき、私のお気に入りのインドカレー屋さんがありました。そこは大きなお皿にご飯をドカッと乗せてくれて、そこに1種類から3種類までのカレーをお好みで乗せてくれるんです。私はそれが大好きでよく通っていました。

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インドカレー研究中。

結婚してから様々なカレーを試行錯誤して作ってまいりました。普通のカレールーを使った日本的カレーライス。夏になると食べたくなるタイカレー。そして現在研究中のインドカレーです。まず日本的カレーライスでは玉ねぎをあめ色になるまで炒めるなかなか地獄の様な工程を経てようやくそれなりの味を作ることができました。そうそう、もう一つ大切なのはりんごとにんじんのすりおろしを加えることです。

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初めての味「インドカレー」

わたしの家から少し離れた場所にインドカレー専門店があります。店員さんはインド人、店内もインド風、というインドにこだわりぬいたお店です。1年前、叔母と私の妹と一緒にそのインドカレー屋さんで飲食をすることになりました。カレーが元々好きではなかったので乗る気はしませんでした。ですが、そのインドカレー屋さんは、とてもおいしかったです。ナンをはじめて食べてみて、もちもちした食感とコゲた部分はパリっとしていて衝撃的でした。叔母と妹と、カレーの交換をしてさまざまな味を楽しんだり、会話をしてはずみました。

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家族そろってインドカレー

娘家族は、家族そろってインドカレー屋さんに行きます。歩いて10分もしないところにあるカレー屋さんは、インドの方が開いているお店。店内には像やお釈迦様など、インドの置物が所々に並ベられカラフルな飾り物で装飾されています。テーブルの数はそれほど多くはなく、席に着くときには、お腹を引っ込めて進まなければならないほど窮屈な所でもあります。幼児二人を連れての食事は大変ですが、お店の方は笑顔で語りかけてくれるので私たちも安心して食事をしてきます。

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健康的でヘルシーなインドカレー

インドカレーという呼び方は、欧米人が香辛料を使ったインドの煮込み料理をまとめてカレーと呼んでいるだけであって、実際インドで食べられているカレーは沢山の食材を使い種類も多く、味付けも様々です。香辛料を使ったスパイシーな煮込み料理をひとくくりにインドカレーと呼ぶのは少々大雑把であると言えます。しかし、日本でもインドの沢山のスパイスを用いた本格的なカレーはインドカレーと呼ばれ、今ではインドカレー専門のお店なども出来、日本人に大変親しまれている食べ物です。日本の家庭でも、カレーは手軽に美味しく食べられる食べ物として多く食卓にあがります。実際私もカレーはとても好きです。以前、会社の近くにインドの方が経営しているインドカレーのお店があると聞いて、同僚数人でお店にいってみたことがあります。

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